
当鐵扇會では、下記に記したこれまでの足跡のように、この活動を「昭和の日」制定促進運動と位置づけ、平成12年6月より、ほぼ丸5年の間、毎月29日
に各政党の国対委員長宛の呼びかけメール活動、ならびに当會外部の方々のご理解・御支援を得るための各BBSやニュースグループへの広報活動、あるいはマ
スコミ各社へのメール活動等を行ってまいりました。
平成12年〜13年あたりの時期に展開していた大々的な広報活動に比べれば、この数年の当活動は傍目には地味であったかもしれません。しかしながら、こ
の5年足らずの間に、当會會員諸氏・及び外部の方々が毎月29日に代議士らに宛てたメールは累計で数千通にも及びます。
今回の改正祝日法の可決成立にともなう「昭和の日」誕生を機に、長年の御支援御協力を賜った外部の方々ならびに會員諸氏に厚く御礼申し上げると同時に、
皆様方とともにあの遠き熱き「昭和」に思いをはせつつ、茲に、当活動の終結を宣言致します。
============== 以下 これまでの足跡 ==============

「昭和の日」運動に至る経緯および当會の姿勢
このページをごらんの方々に、まずは閲覧、衷心より感謝申し上げます。
さて、上記リンクをご覧になれば明らかなように、幣會には、この法案制定に関し、さまざまな意見があり、また、政治家だのみの運動を展開する従来型の政
治運動のありかたに大いなる疑問を提示しつつ、幣會が発足したこともまた周知の事実となっております。さらに言えば、嘗てこの法案の制定に共鳴していた村
上正邦らの政治家としての所業が、
天皇をいただく日本人としてふさわしからざる、むしろ天誅を加えられるべきものであったこともまた明らかでありましょう。
しかしながら、終戦の日とは別に、我が国歴史上、大激動の昭和を記念する日があってしかるべきであること、それを表すにはこの日をおいて他の日は考えら
れないこと、同時に「みどりの日」という呼称に特段こだわるべき根拠がないこと、「みどりの日」移行の対象となる5月4日が「国民の休日」というきわめて
無意味なニュートラルな呼称として捨ておかれていること、等々、諸般の現状を考慮するに、4月29日を「昭和の日」とせぬ特段の事情を見いだせないことも
また、国民周知の事実であろうかと思います。
以上の観点から、幣會にあって、これまでの2年9ヶ月間、毎月29日に「昭和の日」制定運動を続行してまいりました(これまでに送られたメールは、すで
に千通を悠に越えました)。
ふたたび「秋」(とき)がめぐってきたいま、閲覧の皆々様方各位のご理解・ご協力の程を、茲に衷心よりお願い申し上げる次第であります。
平成15年(紀元2663年)4月29日 鐵扇會
■「昭和の日」制定 各政党への呼びかけメール活動のお知らせ(平成15年4
月29日更新)
昨年春の森内閣時に法案提出され、その後廃案となった「昭和の日」制定
に関する法案(昭和天皇生誕の4月29日を現在の「みどりの日」から「昭和
の日」へとその名称を変更する法案)が、今国会で再提出される可能性が出
てまいりました。
この動きに際し、当鐵扇會では、今回キーマンとなる以下の与党三議員宛
ての法案制定要請メール活動を行っております。
自民党 中川秀直 h03056@shugiin.go.jp
http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi
公明党 東順治 goikenban@j-higashi.com
http://sss.komei.or.jp/komeihp/voice/form.php
保守新党 佐藤 敬夫 s-takao@cna.ne.jp (議員宛)
info@hoshushintoh.com(政党宛)
民主党 野田 佳彦 info@dpj.or.jp (政党宛)
yoshihiko-noda@muc.biglobe.ne.jp (議員宛)
*ここから四氏及び政党に同時に送ることができます。h03056@shugiin.go.jp、
goikenban@j-higashi.com、s-takao@cna.ne.jp、info@hoshushintoh.com、
info@dpj.or.jp、yoshihiko-noda@muc.biglobe.ne.jp
ご多忙中のところ恐縮に存じますが、皆様方のご協力を賜れれば幸甚至極に
存じます。(尚、この法案の幣會見解は、以下のWEBにて更新いたしまし
た。併せてご覧いただければ幸いに存じます)。
■「昭和の日」制定 各政党への呼びかけメール活動のお知らせ(平成12年7
月更新)
皆様ご周知の通り、先の衆議院解散前の国会に於きまして、4月29日の祭日呼称を巡る「昭和の日」法案は廃案となりました。
鐵扇會は、昭和大帝御生誕の日の名称に関わる「昭和の日」法案を是非国会において成立させるべく毎月29日を行動日と致し、各政党には要望メール活動
を、また各方面にはバナー運動を中心にご協力を賜りた
く活動を開始致しました。
各政党への要望活動に関しましては、皆様のご賛同ご協力をよろしくお願い申し上げます。
以下に、呼びかけの文例と各政党へのメール送信アドレスが御座います。
ご活用下さいませ。
■自民党・自由党・民主党へのメール呼びかけ文例
先の衆議院解散前の国会で、4月29日の祭日呼称をめぐるいはゆる「昭和の日」法案は廃案となつた。
5月4日の無味乾燥な「国民の休日」といふ呼称を「みどりの日」と改め、4月29日を昭和の長き時代に国民に親しまれた天長節ないしは天皇誕生日として
あらたに「昭和の日」と定めるといふのは、国民大多数の間ではごくごく自然のことだと受け止められてゐた。
にもかかはらず、時局の政治判断として廃案となつたのは国民として納得できない。
現代日本人は、8月15日を終戦記念日として銘肝してゐるが、それとは別に、その「戦後」をも含めた64年に及ぶ「昭和」といふ現代日本の激動の出発点
を記念するといふのは、すでに平成生まれしかゐない現代の小学校こども事情などを考へても、実に意義深いことだと言はわなければならないであらう。
また、さうした長大・偉大な時代であつた「昭和」を記念し後世とどめおく一日とするならば、4月29日以外を選ぶことはできはすまい。
思想や歴史認識を越へて、あの「昭和」を想起するといふのは独り教育の次元での話であつて、これをなほざりにして、国家百年の大計である「教育」の改革
を言ふのは笑止千万だと言はなければならない。
茲に、法案成立のための再審議を切に求めるものである。
自由民主党総裁 小泉純一郎 殿
民主党党首 鳩山由起夫 殿
自由党党首 小沢 一郎 殿
■各政党メールの宛先
ご賛同頂きました方は「鐵乃扉」掲示板に
てご報告賜れば幸いです。
鐵扇會會員以外でご賛同・ご協力を表明された皆さん
(おかげさまで今までに送られた昭和の日メールの数、平成12年7月より479通です!
(会員含む・届け出分))政治結社皇守丹心會さん 政治結社日本誠義塾さん 政治結社大日本宏心塾さん 或阿呆さん 荒 真亜さん イサクパパさん 小川寛大さん 風合瀬(かそせ)さん 影法師さん 菊華さん 皇道糾察隊さん 角屋 任信さん 白井達也さん 赤心さん 根崎郁子さん 野牧雅子さん ひろゆきさん ふる里さん 光舟さん 水無月さん むささびさん リョーさん ××さん
ganbareさん T機關長さん SAMさん