しゅーきんの宮本ちゃん江
はじめましての こにゃにゃちは
ぼか 毎朝 燈台の横に つったてた者です
去年から 縁あって
たまたま 鐵かぶと とか やらされてる
鐵扇會の頭だから 鐵かぶと
あ おまい へん とか ゆーな
言われっと かなぴーー
それよか にこにこしてくれっと ありがたい
で 今回 はじめて 宮本ちゃんに メール出したのは
ほかでもない
山西省残留日本兵問題 で
こっちの會員さんから しゅーきん編集部に
広報のメールとか 行ったろ?
そしたら そっちから
載せたい とか なんか おこたいメールとか かいってきちゃって
そんつぎに やっぱ だめーー やめる とか また
そっちから メールきた っていきさつを
会員さんから 聞いた
で ネット上のことだから
したの いままでのやりとりを まず 確認していただけたら と思う
読売新聞8月28日の朝刊に、こんな記事がありました。
終戦後の昭和20年、中国は北京の西方にひろがる山西省というところでおこったできごとです。
そこには、終戦後だというのに、まだまだたくさんの日本兵が残っていました。帰りたいのに帰れない・・・。そればかりか、日本人だというのに、いつのまにか、国民党軍の傭兵とされて、依然、兵隊をつづけていたのです。
国共内戦が起こりました。そのなかのおよそ550名の日本兵が死にました。自分の国とは何の関係もない戦だというのに・・・。
いったい、なぜこんなことが起こったのでしょうか。
部隊の上官は自分が戦犯になりたくないために、交換条件として、自分の部下を兵力として国民党軍に譲りわたし、自分はさっさと無事に帰国していたからです。
「あいつらは勝手に残ったんだ、でもって国民党軍に入ったんだ、
命令じゃないぞ」 ----自分の
命惜しさに、部下を売った、その歴然とした証拠がのこっているにもかかわらず、戦後の昭和31年、その上官はそう言って、とぼけてみせました。しかも、復員兵をあつかう厚生省も荷担して、ろくに調査もしないで今日にいたっています。
はるか大陸に置きざりにされて、不条理なたたかいをしなければならなかった幾多の日本兵たち、その日本兵たちは、いまだ脱走兵等のあつかいのまま、その名誉は回復されていません。
これらの精神構造には、HIV訴訟にも似た、いまに通じる官僚犯罪の温床があるように思います。人を犠牲にしておきながら、自己保身をはかる。事なかれ主義できちんと調査しない、そして既成事実化する、という甘えです。
いったい、これでも武人と言えるのでありましょうか?
光輝ある帝国軍人だと言えるのでありましょうか?
厚生省・総務庁の役人もまた、
民族の公僕だと言えるのでありましょうか?
われわれは、軍人恩給をもらえずに今日にいたった当事者の代表との交流を通じて、厚生省・総務庁への抗議糾弾・批判非難のメールの呼びかけを行っております。ひとりでも多くの方々に、この問題を知っていただけたらと思いお知らせ致します。
くわしくは、下をごらんください。
なにとぞ、よろしくお願い申しあげます。
http://www.tetsusenkai.net/official/e-mail/120917/
上 まちがいないね?
つぎ これ
この度は『週刊金曜日』へのご連絡をいただき、ありがとうございました。
内容を検討させていただきました結果、本誌の「こんなこと、やってます」のコーナーで取り上げさせていただきたくご連絡差し上げました。
非営利団体の運動や仲間募集などの紹介をするコーナーです。
もしよろしければ、趣旨説明と、連絡先(代表の方のお名前・住所・電話番号・ホームページなど)を含めて15字×40行でお書きください。
このまま返信してくだされば、担当編集者の宮本に届きますので。
以上、用件のみ申し上げます。
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『週刊金曜日』編集部
宮本有紀 Yuki Miyamoto
TEL 03-3221-8527/FAX 03-3221-8532
東京都千代田区三崎町3-1-5
神田三崎町ビル6階 〒101-0061
<http://www.jca.ax.apc.org/kinyobi/>
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これも まちがいね?
で 山西省問題に 熱心に取り組んでる会員さんからの連絡で
執行部で 会議開いた
そしたら つぎに こゆーメールが そちらさんから きた
早速のご返答ありがとうございました。
さて、今回添付していただいたHPを拝見いたしましたところ、そちらが特定の政治思想団体であることがわかりました。
このコーナーは、あくまでも市民運動の活動を紹介するところなので政治思想団体の活動を紹介することはこの欄の趣旨になじみません。
よって、掲載の件は見送らせていただきたいと思います。悪しからずご了承ください。
以上、用件のみ申し上げます。
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『週刊金曜日』編集部
宮本有紀 Yuki Miyamoto
TEL 03-3221-8527/FAX 03-3221-8532
東京都千代田区三崎町3-1-5
神田三崎町ビル6階 〒101-0061
<http://www.jca.ax.apc.org/kinyobi/>
これも まちがいね?
で すべて まちがいないなかったら
下は16歳から 上は51歳まで
国を憂える 130の魂を
このネットに預かる鐵かぶととして
ちょっびっと 申し上げておきたいことがある
あ 心配すんな
無理矢理 掲載しろ なんて気持ちは 毛頭ないから
あーん 街宣車 つっこむー とか 思わないでいい
話の結論としては あくまで
こないだの そちらの最終判断で いいんだ
妥当でもある
ただ
教育が崩壊し 地域が瓦解し
ひととひととの関係までが
おかしくなってきた この世紀末日本で
ネット時代を迎えるにあたって
メディアに携わる人間として そこで あるべきすがたから
いささか 逸脱したものを
今回の しゅーきんの態度には
感じずにはいられない
で つぎのメールを 読んでほしー
ちょびっと ぼこるけども ま それは 許せ
(このスタイルは ネットってメディアの
その本質に照らし合わせて
ずっと 守ってきてるスタイルなんだけども
これじゃ 活字メディアに生きる旧世代の人々には
おまい へん とか思われるし
よく わかんないだろから
活字メディア向けの スタイルに きりかえて書くのが
礼儀でもあんだろー
そやって 書いてあげっから よく読んでほしー
じゃ つぎ いくぞ)
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